イールドカーブとは?
いーるどかーぶ / 利回り曲線
イールドカーブとは、国債などの金利を、貸す期間(3ヶ月・10年など)ごとに並べて線でつないだものです。
もう少し詳しく
ふつうは長く貸すほど金利が高くなる「順イールド(右肩上がり)」が健全な形。これが逆転して短期金利が長期金利を上回ると「逆イールド」と呼ばれ、景気後退の前兆として世界中が注目します。
本ページは相場用語の一般的な意味をやさしく解説したもので、特定の金融商品の売買を推奨・勧誘するものではありません。投資判断はご自身の責任でお願いします。