標準偏差(σ)とは?
ひょうじゅんへんさ / シグマ
標準偏差(σ)とは、データのばらつきの大きさを表す統計の基本的な数字です。
もう少し詳しく
平均からどれくらい散らばっているかを示します。相場では「普段の値動きの幅」の目安として使われ、σ(シグマ)という記号で表されます。1σより2σ、2σより3σと、数字が大きいほど「普段では珍しい動き」を意味します。
Zスコアとの関係
「今日の動きが何σ分か」を数値化したのがZスコアです。セットで覚えると相場の異常検知が理解しやすくなります。
本ページは相場用語の一般的な意味をやさしく解説したもので、特定の金融商品の売買を推奨・勧誘するものではありません。投資判断はご自身の責任でお願いします。